ファスティングにアーモンドミルクが人気!メリットと飲み方

アーモンドミルク
FASTING

アーモンドミルクは、ダイエットにおいて牛乳や豆乳と並んで人気の飲料です。
健康や美容面で注目されていることから、ファスティングでも取り入れる人が多くみられます。

アーモンドミルク
しかし、本当にアーモンドミルクはダイエットやファスティングに適したものなのか、気になっている方もいるでしょう。
今回はアーモンドミルクに期待できるダイエット効果とファスティングで取り入れる時の注意点をご紹介します。
アーモンドミルクを取り入れたファスティングにチャレンジしてみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

アーモンドミルクがダイエットで人気の理由

アーモンドミルクは牛乳の代替としてダイエット中によく飲まれています。
どうしてダイエット中の飲料として人気なのか、アーモンドミルクを飲むメリットを見ていきましょう。

カロリーと糖質が低い

糖質
アーモンドミルクは牛乳と比べると、カロリーと糖質が少ないのが特徴です。
牛乳は200mlあたり約126kcalに対して、アーモンドミルクは約30kcalしかありません。

同じく低カロリーの豆乳ですら同量で約88kcalあるので、アーモンドミルクの方が低カロリーであることが分かります。
さらに、アーモンドミルクの糖質は200mlあたり0.9g程度ですが、牛乳の場合は9.6g程あり、約10倍近く差があります。

このようにアーモンドミルクは低カロリー・低糖質なので、ダイエット用の飲料として好まれているのです。

コレステロール値の抑制

オレイン酸
原料のアーモンドにはオレイン酸が含まれています。

オレイン酸はLDL(悪玉)コレステロールの増加を抑制する働きがあるので、血液がドロドロになってしまうことも防げます。
オレイン酸を含む代表的な食材は、他にもゴマが挙げられます。

ゴマの場合、含有量は100gあたり約19gです。
それに対してアーモンドは約1.8倍の33g程含まれているので、同量のゴマより多くのオレイン酸を摂取できます

さらに、アーモンドは粒をそのまま食べるよりも液体化したアーモンドミルクの方が栄養の吸収率は良いとされています。

食物繊維を手軽に摂取

食物繊維
アーモンドミルクには食物繊維が含まれているので、便秘の予防や改善にも期待できます。
動物性食品の牛乳には食物繊維が含まれていません。
この点もアーモンドミルクがダイエットで好まれる理由です。

無調整豆乳にも食物繊維が含まれていますが、その量は無調整で200mlあたり0.4g程度になります。
一方、アーモンドミルクは同量で0.6〜1.5g程なので、豆乳よりも少し多めです。

食物繊維は消化器官を補助する成分であり、アーモンドミルクなら手軽に摂取できることからファスティングのお供に選ばれています。

ビタミンEによる抗酸化作用

ビタミンE
アーモンドミルクにはビタミンEも含まれています。

ビタミンEには抗酸化作用があり、シミやシワの原因となる過酸化脂質の生成を防ぐ働きがあります。
ファスティングや食事制限によるダイエットは栄養バランスが乱れやすく、肌荒れも起きやすくなります。
ダイエット中の肌の健康を維持するためにも、ビタミンEは積極的に摂取していきたい栄養素です。

アーモンドミルクに含有されるビタミンEの量は200mlあたり6.6g程度です。
牛乳と豆乳にもビタミンEは含まれていますが、同量で約0.2mgしかないので、ビタミンEを手軽に摂取するならアーモンドミルクが適しています

ファスティングでアーモンドミルクを飲む時の注意点

低カロリー・低糖質で栄養価も高いアーモンドミルクは、ファスティングにもおすすめのドリンクです。

しかし、ファスティングに取り入れる際はいくつか注意点があります。
知らないと逆効果になってしまう可能性があるので、ファスティング中のアーモンドミルクを飲む時の注意点を見ていきましょう。

無糖のアーモンドミルクを選ぶ

無糖
ファスティングであり、アーモンドミルクを飲む時は無糖のアーモンドミルクを選びましょう。

美味しく飲めるように砂糖が添加されている商品があり、糖質が高くなってしまう可能性があります。
糖質が多いドリンクは血糖値が乱れやすく、空腹感が強くなってしまいます。

そのため、ファスティングでは無糖タイプのアーモンドミルクがおすすめです。
無糖タイプと言っても、糖分が全く含まれていないわけではありません。
しかし、加糖されたものよりも少ないので、血糖値の急上昇が起きにくい範囲で糖分を摂取できます。

たんぱく質が少ない

たんぱく質
アーモンドミルクの欠点はたんぱく質が少ないところです。
牛乳は200mlあたり6.8g程、無調整豆乳は7.2g程のたんぱく質が含まれています。
しかし、アーモンドミルクは同量で1.1g程しか含まれていません。

断食をすると体内で燃焼されるエネルギーがなくなるため、代わりに脂肪や筋肉を分解してエネルギーに変換されます。
脂肪も落ちますが、筋肉も落ちてしまう可能性があります。
筋肉の材料となるたんぱく質の摂取が極端に減れば、ますます筋肉は落ちやすくなるでしょう。

筋肉をキープしながら脂肪を落とすためにも、ファスティング中もたんぱく質をしっかり取ることが大事です。
アーモンドミルクは牛乳や豆乳と比べてたんぱく質の補給には向かないので、他にタンパク質を摂れる手段を考えた上でファスティングに取り組みましょう。

飲み過ぎに注意

飲み過ぎ 腹痛
アーモンドミルクがダイエットや美容に良いからと飲み過ぎには要注意です。
食物繊維を多く含むので、飲み過ぎるとお腹が緩くなってしまいます。
また、アーモンドミルクは脂質が200mlあたり2.4g程含まれています。

牛乳や豆乳と比べて脂質も少なめですが、1日にたくさん飲んでしまうと脂質を多く摂取することになるので、1〜2杯に留めておくのが無難です。

ファスティングで飲むならプロラボのプロテインと一緒に

ファスティングでアーモンドミルクの飲むのであれば、プロテインとの組み合わせがおすすめです。
プロテイン
プロテインはたんぱく質を補うための栄養補助食品です。
アーモンドミルクで溶かせば、たんぱく質が少ないというデメリットをプロテインでカバーしながら飲むことができます。

筋肉を減らさずに済むだけではなく、たんぱく質は腹持ちが良いので満腹感を満たせるメリットもあります。
プロテインはファスティングを無理なく続けるためのサポートに最適です。

エステプロラボの「プロテインナチュラ」は、体への優しさにこだわって作られており、罪悪感なしで飲めるようになっています。
ここで、プロテインナチュラの特徴をご紹介しましょう。
プロテインナチュラ

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100%植物性のプロテイン

植物性たんぱく質
プロテインナチュラには乳成分の原料は一切使わず、植物性たんぱく質だけを配合しています。
また、エンドウ豆、大豆、発芽玄米の3種類の植物性たんぱく質を含んでいるのが特徴です。

いずれも分岐鎖アミノ酸やアルギニン、9種類の必須アミノ酸などの体に必要な栄養素を豊富に含んでおり、美容や健康、ボディメイクなどをサポートしてくれます。
他にもホワイトチアシードやグルコマンナン、スーパーフードミックスなど栄養価の高い自然素材を含んでいるので、食物繊維などたんぱく質以外のサポート成分も手軽に摂取できます。

オーツ 黒ごまきな粉味では、食物繊維が豊富なオーツ麦粉末に、宮古島の天然水から抽出したサンゴカルシウム、ビタミンD含有酵母なども含まれています。

食品添加物は不使用

プロテインナチュラ
プロテインナチュラには体に負担をかけてしまう食品添加物を一切使用していません。

例えば白砂糖や人工甘味料は使わず、オーガニック甘味料により美味しい味に仕上げています。
香料や着色料も使っていないので、素材本来の香りと色素を楽しめます。

ココア・抹茶味ではグルテンを含んでいないので、グルテンにより体調を崩しやすい人も安心して飲むことが可能です。
他にもカフェインやトランス脂肪酸、コレステロールフリー、酸化防止剤、乳化剤、保存料、防腐剤、遺伝子組み換え原料も使用していません。

プロテインナチュラ

プロテインナチュラ公式ページ

今回はアーモンドミルクの効果と注意点をご紹介しました。
低カロリー・低糖質で、便秘の予防や抗酸化作用にも期待できるアーモンドミルクは、ファスティングにおすすめのドリンクです。
ただし、砂糖を含む商品があること、たんぱく質の補給には向いていないことに注意しましょう。
アーモンドミルク
ファスティングで摂り入れるのであれば、ぜひプロテインナチュラと一緒に飲んでみてください。
アーモンドミルクでは足りないたんぱく質やアミノ酸などの栄養を一緒に補給できます。
満腹感も満たされやすいので、ファスティングがなかなか続かない方にもおすすめです。

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