ファスティング資格6つの比較&メリット・デメリット

SHIKAKU

この記事を読まれている方の多くは、ファスティングに興味がある、もしくはファスティングを実践しているという方ではないでしょうか?

今回は、いくつも存在するファスティング資格の特徴を比較していき、それぞれの特徴やメリット・デメリットを踏まえながら、おすすめの資格をご紹介していきます。

ファスティングに興味があり、もっと知識を身に付けたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

なぜファスティング資格がおすすめなのか?

ファスティングは単純に断食することとは違い、栄養や人体の機能についてきちんと考えながら行った方が、効率的に効果も得られるようになります。
そんな中、近年はファスティングに関連する資格が増えてきていることをご存知でしょうか?

そもそも、なぜファスティング資格が存在し、取得した方が良いのでしょうか?
現在、ファスティングを行うのにインターネットの情報を頼りにしている方は多いかと思います。

腸内環境

インターネットにはたくさんの情報が見つかるため、ファスティングの情報もどこかのサイトから見つけたという方は多いでしょう。しかし、中には間違った情報がそのまま拡散されてしまっている場合があります。

例えば、ファスティングと断食は同じものであるかのような認識のサイトもあるのです。
実際にはファスティングと断食は似てはいるものの別物になります。

そういった間違った情報が、インターネット上にさも正しいことのように書かれてしまっているのです。
ファスティングは正しく実践していかないと思うような効果は見られません。

インターネットの情報ではどれが正しく、どれが間違っているのかが分からないでしょう。
そんな時に、ファスティングの資格が役立ちます。

ファスティングの資格を取得するためには講義を受けたり、実際にファスティングを行ったりしますが、その時に正しい知識を身に付けられるのです。

しかも、自分自身が正しいファスティングを行えるというメリットだけでなく、資格を取得することによって家族の健康管理に役立てたり、美容サロンに勤めている方なら仕事にも活かすことができます。

このように、ファスティング資格を取得することには多くのメリットが得られるのでおすすめです。
ぜひ資格取得を目指し、ファスティングの正しい知識を身に付けていきましょう。

ファスティング資格にはどのようなものがある?

では、ファスティング資格を6つ比較しながら見ていきましょう。

公認ファスティングカウンセラー®

公認ファスティングカウンセラー®公式サイトへ

公認ファスティングカウンセラー®は、一般財団法人内面美容医学財団(IBMF)主催の資格です。
IBMFは内面美容や腸内細菌などを医学的な観点から研究を続けており、学位を持つ現役医師や著名人も在籍しています。
最新の酵素栄養学とダイエット理論を身に付けられます。
公認ファスティングカウンセラー®は、ファスティングの基礎を習得するだけでなく、指導のスペシャリストとして活躍できるでしょう。

ファスティングソムリエ

ファスティングソムリエ
ファスティングソムリエは、日本メディカル心理セラピー協会(JAAMP)の認定資格です。
酵素ファスティングを通じて定期的なデトックスを促し、人間が持つ本来の美しさを取り戻せるよう、アドバイスしていけるような存在になることができます。
ファスティングダイエットの正しい方法や食事法、好転反応などについて学び、正しいアドバイスができる方に認定されます。

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ファスティングマイスター

ファスティングマイスター
健康や美容、食育などのスペシャリストとして活躍できるのがファスティングマイスターという資格です。
ファスティングマイスターは、美容食育を総合的に学び、ファスティングに関する知識が広く習得できます。
一般社団法人・分子整合医学美容食育協会の登録商標で初級・2級・1級があり、ステップアップして知識を極めることができることも特徴です。

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ファスティングコンシェルジュ

ファスティングコンシェルジュ日本ファスティングコンシェルジュ協会の資格です。
ファスティングに関する正しい知識を身に付け、ファスティングの方法はもちろん本質をしっかり学べるのが特徴です。

人の健康と美を取り戻したり維持したりするための実践力も学べるため、ライフスタイルに活かすのはもちろん、認定講師として活躍することもできます。
また、ファスティングマイスターと同様に資格が3段階となっているので、自分の目標に合わせて学べるでしょう。

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ローフードソムリエ

ローフードソムリエ

ローフードソムリエは、日本インストラクター技術協会が主催している資格です。
こちらは以前まで「ファスティングインストラクター」という名称でしたが、ローフードソムリエに名称変更されました。
学べる内容や試験範囲などに違いはなく、主にファスティングに関する正しい知識を身に付けられます。

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ファスティングコンサルタント

ファスティングコンサルタントは、オンライン通信資格サービスのformie(フォーミー)で取得できる資格です。
ファスティングを行うにあたっては、正しい知識を持っていることが最も重要です。

ファスティングのやり方だけではなく、栄養学の知識や現代食の問題点など、ファスティングに関連した幅広い知識を学ぶことができます。
自分のためだけでなく、誰かのためにも活かせる資格で仕事やプライベートで大いに役立つでしょう。

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それぞれの資格のメリット・デメリット

上記では、公認ファスティングカウンセラー®・ファスティングソムリエ・ファスティングマイスター・ファスティングコンシェルジュ・ローフードソムリエ・ファスティングコンサルタントの6つの資格の特徴を簡単に紹介してきましたが、それぞれどのようなメリット・デメリットがあるのでしょう?

各、ファスティング資格のメリット・デメリットを見ていきましょう。

公認ファスティングカウンセラー®

公認ファスティングカウンセラー®

メリット

メリットは、医学博士監修の知識やスキルが習得できるという点ではないでしょうか?
講座は1日だけで上位資格もないため、毎日忙しく働いている方でも安心です。
公認ファスティングカウンセラー®
また、試験もなく講座を受講すれば資格が取得できるため、気軽にプロフェッショナルな知識を身に付けることができるでしょう。
資格取得後は、カウンセリングシートや賠償責任保険などの特典が受けられるのも魅力です。

デメリット

受講費用とは別に、酵素ドリンクを購入する必要があり年会費もかかるため、負担が大きいと感じる方もいるでしょう。
ただ、受講費用は他の資格に比べると安いので、総合的に見て判断しても良いでしょう。
また、受講には公認ライセンス校へ足を運ぶ必要があります。

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ファスティングソムリエ

ファスティングソムリエ

メリット

ファスティングソムリエ資格のメリットは、インターネットからの申し込みや在宅受験が可能という点ではないでしょうか?
1日30分の半年コースと2ヶ月コースから選択できるので、自分のペースに合わせて選択できるでしょう。
実際にファスティングを実践しながら知識を深めていけるので、総合的な知識が身に付くのもメリットとなっています。

デメリット

デメリットは、資格を取得するために試験に合格しなければならないことです。
ファスティングソムリエは、協会が指定する講座を受講し、5回の添削課題を終えてから試験を受ける必要があります。
試験は7割以上で合格です。
卒業課題を提出すれば試験が免除となるスペシャル講座も設けられていますが、通常の講座よりも受講料が高くなっているためよく考えて決める必要があります。

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ファスティングマイスター

ファスティングマイスター

メリット

ファスティングマイスターは、初級講座であればDVD講座か通学講座かで選択可能です。
自分のペースでファスティングについて学べるので、気軽に受講できるでしょう。
また、資格取得後は酵素ドリンクが割引価格で購入できたり、協会主催のセミナーに参加してファスティング相談ができたりするので、長く付き合っていけることもメリットと言えます。

デメリット

初級講座だけなら問題ありませんが、2級・1級と受講しようとすると費用が高く負担になってしまう点がデメリットです。
資格取得後も個人年会費がかかるため、気軽に受けるのは難しいでしょう。
ファスティングに関する仕事をしていきたいという明確な意思が必要です。

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ファスティングコンシェルジュ

メリット

ファスティングコンシェルジュ
メリットは、ファスティングの基礎から学ぶことができ、自ら講座を開けるまでステップアップできる点ではないでしょうか?
4名から出張で講義してくれることも特徴です。
資格取得後には、協会の酵素ドリンクをはじめとする商品の代理店で活躍できます。
また、資格取得者限定で講座に参加したり、講座を割引価格で受けたりすることも可能です。

デメリット

デメリットは、ジュニアファスティングコンシェルジュからシニアファスティングコンシェルジュまで受講しようとすると高額になってしまう点です。
また、ジュニアファスティングコンシェルジュでは講義後にレポートメールを送信するだけで資格取得となりますが、以降は筆記試験やプレゼン試験に合格する必要があります。
特にシニアファスティングコンシェルジュでは、1次筆記試験・講座再受講・2次プレゼン試験・3次プレゼン試験に合格しなければならないため、資格取得が難しく感じられるでしょう。

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ローフードソムリエ

ローフードソムリエメリット
ローフードソムリエのメリットは、ファスティングダイエットで重要な食に関する基礎知識が身に付くという点です。
ファスティングは正しいやり方で行わないと十分な効果が発揮されにくくなってしまいます。
ローフードソムリエの資格取得を目指した勉強では、ファスティングの基本的な知識をしっかりと定着させられるため、効果が期待できるファスティングを行いたい場合にもおすすめです。

また、受験は在宅から行える点もメリットと言えるでしょう。
わざわざ遠くの会場まで足を運ばなくても良いため、働きながら資格を取得したい方にはうってつけでしょう。

デメリット

試験に合格した場合、合格認定書と合格認定カードを発行してもらえるのですが、どちらも5,500円と費用がかかります。
そのため、例えば仕事でローフードソムリエの資格を活かすために認定書とカードが必要だという方にとっては、費用の負担が大きくなってしまうでしょう。

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ファスティングコンサルタント

メリット

ファスティングコンサルタントの最大のメリットは、スマートフォンだけで習得できる点でしょう。
教材はスマホやパソコンから見られるので、好きな時間・好きな場所で勉強することができます。
資格試験もネットで受験することができ、試験会場まで出向く必要がありません。

結果もすぐに出るので、不安な中で試験結果を待つ必要もないでしょう。
また、ファスティングコンサルタントでは、コールドプレスジュースやファスティングドリンクなどのレシピも習得できます。
高額なファスティング用のドリンクを購入することがないので手軽にファスティングを実践できます。

デメリット

ファスティングコンサルタントの資格を取得するためには試験に合格する必要があります。
不合格だった場合は、再受験料として1,500円が必要になってくるので注意しましょう。

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一番おすすめのファスティングの資格とは?

6つのファスティング資格の特徴やメリット・デメリットを比較してきましたが、ファスティングに関する知識を身に付けたいという方にとっては、公認ファスティングカウンセラー®がおすすめです。
ファスティングカウンセラーは、他の資格ではなかなか学べない、最新の酵素栄養学からファスティングに特化した専門知識を習得することができます。

サロン

ファスティングカウンセラーの資格の良さは、なんといっても費用が安く、たった1日の講座で取得できることです。
短時間で医学博士監修のプロフェッショナルな学びができるのも魅力となっており、IBMFの認定資格でも人気となっています。
上記でご紹介した資格の中には、受講費用が高額なものや上位資格があるもの、試験に合格しなければならないものもありました。
これらの点を踏まえて考えても、公認ファスティングカウンセラー®は取得しやすい資格と言えるでしょう。

ファスティング 3日間 スケジュール

また、最新の酵素栄養学をはじめファスティングの正しい知識を習得することは、自分自身のステップアップにつながります。
公認ファスティングカウンセラー®の資格を取得すれば、エステサロンや美容サロンなどの美容業界において、身体の内側から綺麗をサポートすることも可能になります。
自分の可能性を引き出すために、ファスティングカウンセラーを取得してみてはいかがでしょうか?

インターネット

今回は、6つのファスティング資格を比較し、その中でも特に公認ファスティングカウンセラー®がおすすめであるとご紹介してきました。
ファスティングの資格を取得すれば、正しく効果的にファスティングができるだけでなく、プライベートから仕事まで幅広いアプローチも実現できるようになるでしょう。
自分の将来像を描きながら、どの資格を受講するか検討してみてはいかがでしょうか?

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