人気の資格!公認ファスティングカウンセラー®

公認ファスティングカウンセラー®
SHIKAKU

ファスティングは短期間の断食で体の内側から美しくなれる美容法ですが、効果的かつ安全に行うためには正しい知識を持つ必要があります。
正しい知識の取得に役立つのが、公認ファスティングカウンセラー®という資格です。

公認ファスティングカウンセラー®

資格の取得は自分のためだけではなく、美容業界で働く上でも大きなメリットを与えてくれます。
今回は、ファスティングに知識が必要な理由や公認ファスティングカウンセラー®について、詳しくご紹介していきましょう。

ファスティングは正しい知識を身に付けてから始めた方が良い!

ファスティングは短期間と言えども、断食が必要です。
食を断つということは、食べ物から栄養素を取れなくなってしまうので、間違ったやり方をすると水分不足や栄養失調を招く恐れがあります。

ファスティング 口内炎

美容や健康のために行う美容法なので、安全に取り組むためにも正しい知識を身に付けてから始めることが大切です。
ファスティングはどうやって行われるのか、基礎知識をご紹介しましょう。

ファスティングは完全な断食ではない

ファスティングというと断食のように飲食物を一切断つというイメージがありますが、実際はそうではなく、ファスティング中でも飲食物を摂取しても問題ありません。
ただし、何でも食べられる・飲めるわけではないことを覚えておきましょう。

ファスティングのやり方は色々ありますが、中でも高い人気を誇るのが酵素を取り入れた「酵素ファスティング」。

酵素ドリンク

酵素ファスティングは、水分と酵素を含む食べ物やドリンクのみで短期間の断食を行う方法です。
酵素を含むフードというのは、生野菜やフルーツ、酵素ドリンクなど低カロリーで栄養素が補給できるものが該当します。

水分だけでは必要な栄養素が取れず、また空腹感に耐え切れずにリタイアしてしまう確率が上がりますが、酵素ファスティングは満腹感を満たし、同時に必要最低限の栄養素を補えるので、無理なく続けることが可能です。

しかし、栄養素が取れると言っても偏ってしまうのも良くないので、酵素ファスティングをトライするには栄養学や酵素学の正しい知識が必要と言えます。

ファスティングで重要な3ステップ

ファスティングは2~3日を目安に断食を行いますが、実行するにあたり準備期、ファスティング期、回復期の3ステップを知っておく必要があります。

準備期

無理なく断食を行うためには事前の準備が必要で、断食を行う少し前から食事の量を減らしたり、野菜やフルーツなど栄養を意識した食事に切り替えたりしていきましょう。
胃腸が荒れたままだと、ファスティングの実行で不調を招く恐れがあるので、開始前に規則正しい生活で整えることが大切です。

味噌汁
高脂質、高たんぱく質の食材を避け、腹8分目に抑えておきましょう。
純和食(こ・と・ま・ご・わ・や・さ・し・い食)を基本にするのがおすすめです。

穀類 玄米、はとむぎ、そばなど
唐辛子 唐辛子、コショウなどの香辛料
大豆、黒豆、納豆、味噌などの豆類
ゴマ ゴマ、くるみ、亜麻仁などの種子類
ワカメ ワカメ、昆布、もずくなどの海藻類
野菜 野菜果物類
青背の魚など
しいたけ しいたけなどのきのこ類
いも さつまいもなどのいも類

ファスティング期

実際にプチ断食を行う期間で、体調の様子を見ながら実行しましょう。
期間中は適度に水分補給を行い、酵素ドリンクで栄養を補いながらすすめていきます。

酵素ドリンク

はじめてファスティングを行う場合には、この期間が苦しいのでは?と考える人が多いのですが、実はファスティング期は酵素を摂ることでスムーズに過ごせる方が圧倒的に多いです。
本当に重要なのは、ファスティングの復食期。
復食期の過ごし方がファスティングの成功を左右するといっても過言ではありません。

復食期

ファスティングを終えたとたん、押し寄せる食欲に負け、急に普段の食事をしてしまうというケースもあります。

内臓を休ませたことで吸収効率も良くなっているため、考えなしに食べてしまうとリバウンドする可能性があり、食べ過ぎから胃腸障害など体調不良を起こすことも。
ファスティング明け直後は重湯が良いとされており、2日目以降はお粥や味噌汁、野菜などを中心に食べ、少しずつ普段通りの食事に戻していきましょう。

重湯

基本的に持病を持っている人や薬を飲んでいる人、基礎体力が弱い人、妊婦または授乳中の女性などは健康面を考えるとファスティングはおすすめできません。
健康な人でも、その時の体調によっては控えた方が良いと言えます。

ファスティングを安全に行うためにも体調チェックやスケジュール管理の方法、どんな時に行ってはいけないのかなど、様々な知識が必要となります。

公認ファスティングカウンセラー®とは?

公認ファスティングカウンセラー®は、一般社団法人内面美容医学財団(IBMF)が認定している資格です。
具体的にはファスティングの基礎から指導のスペシャリストとして活躍できるレベルまでの知識を身に付けることができます。

信頼できる機関が認定する資格

認定機関のIBMFには学位を持つ現役医師や著名人が多く在籍しており、ファスティングの知識やコンサルティング経験を持つ人も多数所属しています。
内面美容や腸内細菌など医学の観点から美容の研究を続けており、研究実績も豊富な社会的に信頼できる財団が認定している資格です。

1日の講義でプロ級の知識が身に付く

公認ファスティングカウンセラー®の講義は1日だけなので、忙しくて何度も講義が受けられない人も安心です。

1日ではボリュームに欠けるのではないかと思われがちですが、公認ファスティングカウンセラー®は“医師レベル”の専門知識の取得を目的としているので、医学的根拠のあるプロ級の知識を身に付けることが可能です。

財団が作るオリジナルのテキストでは、ファスティングに必要な最新酵素栄養学を学べるほか、内面美容や腸内細菌学など、美容知識を総合的に習得できる内容となっています。
ファスティング関連の資格はたくさんありますが、手軽にプロ級の知識が欲しい方は公認ファスティングカウンセラー®の取得がおすすめです。

資格取得後のアフターフォロー

公認ファスティングカウンセラー®の利点は、資格を取ったら終わりではないという点です。

資格を取得した後も専門家による支援体制を用意しており、美容知識のブラッシュアップも可能となっています。
IBMFでは公認ファスティングカウンセラー®以外にも美容関連の資格を認定しており、より高みを目指すことも可能です。

IBMF公式

公認ファスティングカウンセラー®を取るメリット

公認ファスティングカウンセラー®

公認ファスティングカウンセラー®でファスティングの正しい理論や方法を身に付けることで、実際に実行する時に役立てることができます。

医学博士が監修するスキルを得ることができ、また一生役立つ資格として活かすことも。

メリットは個人だけではなくエステサロンの関係者にもあり、カウンセリング力のアップや、ファスティングを導入したサロン経営なども可能になります。
また、公認ファスティングカウンセラー®の場合、財団が手掛けるカウンセリングアプリやツールにより、スムーズな顧客管理を実現できるので非常に便利です。

◆たった1日の集中講座でプロ向け資格が取得できる
◆最新の酵素栄養学とダイエット理論が習得できる
◆サロンでのカウンセリング力が格段に向上する
◆権威ある財団からディプロマを発行
◆資格取得者はHPや名刺へ掲載できる
◆痩身コースに組み合わせ実践すれば確実に結果を出せる
◆財団公認の専用カウンセリングシートが使用できる
◆ファスティングを取り入れたサロンの経営ノウハウも伝授
◆資格取得後も財団の専門家や看護師からの支援体制あり
◆財団員として公認のロゴやバナーを使用できる
◆「インナービューティ・カウンセリング食リスク分析結果シート」を使用できる

カウンセリング食リスク分析結果シートアプリでカウンセリング力UP

15分で食リスクの分析が可能な、アプリもダウンロードして活用することが可能。
21項目の生活習慣チェックシートを受けていただくことで、食リスクを分析し、的確なアドバイスをすることができます。

公認ファスティングカウンセラー®の資格を取得するには?

公認ファスティングカウンセラー®がどのような資格なのかご紹介してきましたが、具体的にどのような流れで取得できるのでしょうか?
続いては、公認ファスティングカウンセラー®の資格を取得する方法について詳しくご紹介していきましょう。

公認ファスティングカウンセラー®は、1日6時間の講習と3日間ファスティングを行い、レポートを提出するだけで資格を取得できます。

講習のスケジュールに関しては、公式ホームページで確認ができるため、チェックしてみてください。
申し込みを済ませたら、銀行振り込みもしくは郵便局・銀行支払いで費用を講習の前日までに支払います。
※郵便局・銀行支払いの場合は手数料が別途かかるので注意しましょう。

講習スケジュール

では、具体的な資格取得の流れについてご紹介します。

講習を受ける

公認ファスティングカウンセラー®の講習は、株式会社プロラボホールディングスの東京本社もしくは大阪支社で受けられます。
株式会社プロラボホールディングスでの講習は、それぞれの会場で毎月1回ずつ行われています。

また、認定講師による講習も毎月2回程のペースで、認定講師が在籍している施設で行われており、東京や大阪を中心に開催されています。

北海道や名古屋、広島、福岡などの地方都市でも時期によっては開催しているので、スケジュールを確認してみてください。
エステサロンなど美容に関わる仕事をしている人が受講するケースが多いのですが、受講者や講師の中には男性もいるため、男性でファスティング関連の知識を身に付けたい人でも安心して受講できるでしょう。

ファスティングを実践する

公認ファスティングカウンセラー®の資格を取得するためには、自分自身もファスティングを実践しなければいけません。
講習を受けてから1ヶ月以内に3日間のファスティングを実践し、ファスティングによってどのような変化が出るのかを体感します。

公認ファスティングカウンセラー®

このファスティングを実践する時には、1週間ほど前からお菓子や肉類を控えるようにし、2日前から準備食を食べ始めます。
講習を受けると酵素ドリンクや準備食などに使える代替食などを購入できるため、それらを上手く活用しながらファスティングを実践しましょう。

レポートを提出

講習とファスティングを済ませたら、レポートを提出します。
レポートも講習から1ヶ月以内に提出しなければいけないので注意しましょう。

レポートは、A4サイズの紙に項目ごとに書き出していく形式になっていますが、テキストを見ながら書くことができるため難しいと感じることはありません。
テストがあるわけでもないので、自分のペースで復習できます。

さらに、ファスティング中にどのような変化があったのかを記入する用紙もあり、詳しく変化を記入していきます。

ディプロマが発行される

ディプロマ

講習とファスティング、レポートの提出を済ませ、合格するとおよそ1ヶ月でディプロマ、資格バッジが発行されます。
個人でサロンを開業している人であれば、お客様に見える場所にディプロマを飾っているケースもあります。
ディプロマは資格を持っている証明にもなるため、仕事の幅を広げられるようになるでしょう。

また、公認ファスティングカウンセラー®の運営元である一般財団法人 内面美容医学財団(IBMF)のロゴダウンロードなども可能になり、財団員として自分の所有するブログやサイトに使用することも可能になります。

公認ファスティングカウンセラー®は仕事・プライベート両面に活かせる

公認ファスティングカウンセラー®は、様々な場面で活かせる資格です。
最後に、公認ファスティングカウンセラー®を活かせる場面をご紹介していきましょう。

仕事で活かせる場面

公認ファスティングカウンセラー®の資格を取得する場合、美容や健康に関する知識を身に付けていくことになります。
そのため、エステティシャンやスポーツジムのインストラクター、ヨガインストラクター、パーソナルトレーナー、美容師など、美容や健康に関わる仕事に付加価値を持たせることができます。

もちろん、公認ファスティングカウンセラー®の資格がなくても様々なアドバイスはできるでしょう。
しかし、公認ファスティングカウンセラー®の資格を持っていることで、お客様からの信頼が高まることは間違いありません。
サロンオーナーなど個人事業主として活動しているのであれば、提供できるサービスを増やすことにもつなげやすくなるため、売上アップに貢献できます。
また、資格を名刺に記入しておけば、ファスティングに関する知識を持っていることをアピールできます。

その他にも、美容関係の雑誌を執筆しているライターやファスティングイベントのアドバイザー、ファスティング関係のサービスを提供している会社の従業員として働くなどの活躍も期待できます。
このようなことを踏まえて考えてみると、公認ファスティングカウンセラー®は非常に可能性がある資格だと言えるでしょう。

プライベートで活かせる場面

公認ファスティングカウンセラー®の資格は、プライベートでも活かすことができます。
公認ファスティングカウンセラー®は、ファスティングに関する知識を学べるため、自分自身の健康にも向き合うきっかけになります。

また、家族の健康を考えるきっかけにもなるでしょう。
先ほどもご紹介したように、仕事で活かすことはもちろんできるのですが、自分自身や家族の健康増進のために活かすこともできるのです。
家族
自分自身の体と向き合うことはあまりないかもしれませんが、公認ファスティングカウンセラー®の資格を取得することが良いきっかけになるのではないでしょうか?
プライベートでも美容や健康について追及していきたい人に向いている資格です。

ファスティングは、近年かなり大きな話題になっていて、注目している人も少なくありません。
しかし、正しい知識を持たないまま実践してしまうと、うまくいかない可能性が高くなってしまいます。

公認ファスティングカウンセラー®の資格を取得することで、ファスティングに関する正しい知識を身に付けることができ、仕事やプライベートで活かせるようになります。
自分自身もファスティングを実践するため、ファスティング経験者として生の声を伝えられるようになるでしょう。

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